概要
円墳で直径16m・高さ2.15m。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長8.15m、玄室・前室・羨道からなる複室構造となっている。古墳に伴う遺物は出土していないが、7世紀頃の築造と推定されている。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。
円墳で直径16m・高さ2.15m。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長8.15m、玄室・前室・羨道からなる複室構造となっている。古墳に伴う遺物は出土していないが、7世紀頃の築造と推定されている。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。
| 所在地 | 岐阜県土岐市泉町定林寺宮前 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
2019/7/28訪問。初めて石室内に入って見学しました。玄室内の天井石、奥壁、側壁、袖石も立派なもので見応えがありました。初心者にはオススメです。
墓地北側の駐車場を基点にすれば、古墳は目の前だ。19号線からインター手前の左斜め道へ入り、右折してトンネルをくぐると墓地が見える。その先の北門を抜けた場所に車を置けば、東隣にすぐ古墳がそびえている。