概要

尾根上に位置する径10m、高さ2mの円墳。南西に開口する右片袖式の横穴式石室。石室全長6.6m以上、玄室長さ5.1m、幅1.7m、羨道幅1.1mとされる。その他、才ノ神古墳の西側10mに情報無しの古墳が1基存在する。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区横尾
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/02/17

    当古墳は多くの損傷を受けている。東側裾は旧山道により削平されており、墳丘全体は盗掘と風化により変形している。石室は羨道が破壊され天井石1石が脱落。片袖式であるが、袖石は脱落天井石の間に認められる。天井石4石、奥壁は鏡石上部に補石。玄室高2.2m。床面の遺物痕跡から古来の祭祀行為が推定される。また北方20mに石造物が存在する。 付