概要

標高230mの押ケ谷山頂に築かれた主軸を東西とする全長約43mの前方後円墳。葺石・埴輪は確認されていない。後円部墳頂に盗掘抗とみられる凹みがあり、主体部は粘土槨と考えられている。主墳の南の横穴式石室の2号墳、2号墳の東に3号墳がある。 2号墳は径11m程度の円墳とみられる。 古墳の可能性のある高まりが主墳の北西にある。

基本情報

所在地岐阜県揖斐郡大野町野
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/10/12

    測量技術の進展によって、この遺跡の真の姿が解き明かされたのだ。衛星画像の解析では、特徴的な形状が鮮明に浮かび上がり、古代の営造者の意図が現代に蘇る。アクセスは花立峠に駐車した後、自らの足で歩を進めることになる。