概要
天井石の一部が露出し、南西に開口する。 直径13mの円墳とみられる。

天井石の一部が露出し、南西に開口する。 直径13mの円墳とみられる。
| 所在地 | 岐阜県揖斐郡大野町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現地を訪れた際、駐車場から北西へ向かうコース入り口を経由して左側で確認した古墳だった。2009年の大野町遺跡詳細分布調査報告書に掲載された当時の写真と比較すると、石室下部の開口部は既に存在していたようだが、実際に覗いてみると石室ではなく野生動物による掘り起こしと思われる痕跡であった。また、東側の地形を観察したところ、同様の高まりが認められたため、こちらも古墳である可能性が考えられた。