概要
推定で全長約54mの帆立貝式前方後円墳。後円部径約36m・高さ約6m、葺石・埴輪・周壕を備える。南側に前方部が存在したが削り取られてしまい、現状は円墳になっている。国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。

推定で全長約54mの帆立貝式前方後円墳。後円部径約36m・高さ約6m、葺石・埴輪・周壕を備える。南側に前方部が存在したが削り取られてしまい、現状は円墳になっている。国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。
| 所在地 | 岐阜県揖斐郡大野町大字野字モタレ |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 現存44m |
| 後円部 | 径径36m 高6m |
| 前方部 | 長現存8m 高現存2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
岐阜市歴史博物館で行われていた企画展の会場にて、モタレ古墳から出土した埴輪の破片を撮影することができた。