概要

推定で全長約54mの帆立貝式前方後円墳。後円部径約36m・高さ約6m、葺石・埴輪・周壕を備える。南側に前方部が存在したが削り取られてしまい、現状は円墳になっている。国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。

基本情報

所在地岐阜県揖斐郡大野町大字野字モタレ
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長現存44m
後円部径径36m 高6m
前方部長現存8m 高現存2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/04/21

    岐阜市歴史博物館で行われていた企画展の会場にて、モタレ古墳から出土した埴輪の破片を撮影することができた。