概要

標高約23mの低台地上に立地する全長約76mの前方後円墳である。後円部径約54m・高さ約5.4m、前方部幅約26m・高さ約4m、後円部3段、前方部2段築成で葺石・埴輪・周溝を備える。本古墳の円筒埴輪は下原古窯跡群(愛知県春日井市)から供給されたものとみられる。内部構造および副葬品は明らかでない。5世紀後半の築造と推定される。国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。 下原古窯跡群 http://kofun.info/kofun/1714

基本情報

所在地岐阜県揖斐郡大野町大字野字南屋敷西
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長76m
後円部径径54m 高5.4m
前方部幅28m 長22m 高3m
出土品-
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