概要
南出口古墳は岐阜県揖斐郡大野町大字野字南出口に所在する前方後円です。墳丘規模は75mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

南出口古墳は岐阜県揖斐郡大野町大字野字南出口に所在する前方後円です。墳丘規模は75mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 岐阜県揖斐郡大野町大字野字南出口 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 75m |
| 後円部 | 径径39m |
| 前方部 | 幅30m 高4.3m |
| 出土品 | 【鏡】鍍金獣帯鏡1【武器】1(伝)出土(伝)不明鏃【馬具】轡引手1・革帯金具2・兵庫鎖1【その他】鏡・刀・鉄鏃(馬具)は1869年出土、剣・馬具は1982年採集品 |
| 棺 | - |
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