概要
全長約75mの前方後円墳。後円部径約39m・高さ約6.2m、前方部幅約28m・高さ約5m、3段築成で円筒埴輪・周溝を備える。明治時代に後円部から出土した金メッキを施した獣帯鏡(五島美術館所蔵)は国の重要文化財・考古資料に指定されている。 国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。 ・五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/index.html
の写真](/assets/zenpoukouen.png)
全長約75mの前方後円墳。後円部径約39m・高さ約6.2m、前方部幅約28m・高さ約5m、3段築成で円筒埴輪・周溝を備える。明治時代に後円部から出土した金メッキを施した獣帯鏡(五島美術館所蔵)は国の重要文化財・考古資料に指定されている。 国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。 ・五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/index.html
| 所在地 | 岐阜県揖斐郡大野町大字野字南出口 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
金箔で装飾された獣帯鏡の輝きを直に確かめるため、五島美術館へ足を運ぶ価値がある。
現物のレプリカに直面し、思わずシャッターを切った。ただ、あの刻まれた文字が何を意味するのか、その先が気になって仕方ない。