概要

全長約83mの前方後円墳。後円部径約52m・高さ約7.3m、前方部幅約33m・高さ約6m、3段築成で葺石・埴輪を備え、周囲に2重の壕と堤がめぐる。墳丘は群中最大規模を誇る。内部構造は未調査のため不明。 国指定史跡(野古墳群)、1957(昭和32)年指定。

基本情報

所在地岐阜県揖斐郡大野町大字野字登越
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長83m
後円部径径52m 高7.3m
前方部幅42m 長31m 高5.8m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/04/21

    保存状態が良好で、定期的な管理を受けていることが伺える。前方部に立つ石柱は年月により銘文が消失に近い状態だった。