概要
持田1号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字計塚に所在する前方後円です。墳丘規模は120mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。後円墳頂部に比較的大きな自然石が数個みられる。

持田1号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字計塚に所在する前方後円です。墳丘規模は120mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。後円墳頂部に比較的大きな自然石が数個みられる。
| 所在地 | 宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字計塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 120m |
| 後円部 | 径径65m 高10.5m |
| 前方部 | 幅36m 長60m 高5.5m |
| 出土品 | 【鏡】盤竜鏡1(径12.4cm、銘文「青盖作竟四夷服 多賀国家人民息 胡子孫?下復 大吉兮」)・獣文縁獣帯鏡1(径18cm、銘文「宜子孫」)【武器】(伝)鉄鏃【その他】馬蹄状に曲がった刀子1が鏡の側にあったという。 |
| 棺 | 不明(割竹形木棺もしくは舟形木棺の可能性。粘土の中に凹面になった朱層あり) |
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