概要
持田34号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字関所に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。出土品は梅原末治の聞書きによる。

持田34号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字関所に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。出土品は梅原末治の聞書きによる。
| 所在地 | 宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字関所 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径径32.5m 高5.7m |
| 前方部 | 幅30m 長27m 高4.8m |
| 出土品 | 【鏡】径16.5cmの四獣形鏡【玉類】勾玉4(うち2は丁字頭)・管玉・硬玉の玉類あり、細い管玉6があったという【武器】直刀2、うち1は金銅装環頭(単鳳)ありひとかたまりの鉄鏃あり |
| 棺 | 割竹形ではないようである |
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