概要
持田39号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字中尾に所在する前方後円です。墳丘規模は40mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。墳裾の削平が著しい。数値は現状のもの。出土品は梅原末治の聞書きによる。

持田39号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字中尾に所在する前方後円です。墳丘規模は40mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。墳裾の削平が著しい。数値は現状のもの。出土品は梅原末治の聞書きによる。
| 所在地 | 宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字中尾 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 40m |
| 後円部 | 径径21m 高3.1m |
| 前方部 | 幅13m 長20m 高1.6m |
| 出土品 | 【鏡】四葉座紐内行花文鏡(「宜子孫」銘、径15.4cm)【装身具】金環1・銀環1対【玉類】碧玉製大小管玉約20(片側穿孔)【武器】直刀1(長約45cm) |
| 棺 | - |
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