概要
持田48号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字東光寺に所在する前方後円です。墳丘規模は78mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。出土品は梅原末治の聞書きによる。

持田48号墳は宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字東光寺に所在する前方後円です。墳丘規模は78mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。出土品は梅原末治の聞書きによる。
| 所在地 | 宮崎県児湯郡高鍋町大字持田字東光寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 78m |
| 後円部 | 径径50m 高7.3m |
| 前方部 | 幅27m 長30m 高4m |
| 出土品 | 【鏡】3面(大きいものは径15~16cm、画文帯神獣鏡か)【武器】直刀1鏃と思われる鉄塊 |
| 棺 | 木棺か(粘土中に木片の腐朽したものあり) |
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