概要
思川と姿川に挟まれた台地上(標高約42m)に立地する全長約120.5mの前方後円墳。後円部径約71.1m・高さ約10.9m、前方部幅約82.5m・高さ約7.9mを測り、2段築成で埴輪を備える。後円部墳頂には摩利支天社が祀られている。墳丘の周囲には幅20m以上の堀がめぐり、部分的に2重になっている。内部構造は未調査のため不明。5世紀末〜6世紀初頭の築造。国指定史跡、1978(昭和53)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

思川と姿川に挟まれた台地上(標高約42m)に立地する全長約120.5mの前方後円墳。後円部径約71.1m・高さ約10.9m、前方部幅約82.5m・高さ約7.9mを測り、2段築成で埴輪を備える。後円部墳頂には摩利支天社が祀られている。墳丘の周囲には幅20m以上の堀がめぐり、部分的に2重になっている。内部構造は未調査のため不明。5世紀末〜6世紀初頭の築造。国指定史跡、1978(昭和53)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 栃木県小山市大字飯塚362 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 120.55m |
| 後円部 | 径径71.088m 高10.9m |
| 前方部 | 幅82.5m 長44.367m 高7.9m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車場からこちらの入口もわかりにくい。南西側の道路に入口があり、前方部の階段を登ると後円部の摩利支天の社がある。全長約120mの立派な前方後円墳だが、琵琶塚よりも5m小さいためか、一回り小さく感じる。