概要

思川と姿川に挟まれた台地上(標高約42m)に立地する全長約120.5mの前方後円墳。後円部径約71.1m・高さ約10.9m、前方部幅約82.5m・高さ約7.9mを測り、2段築成で埴輪を備える。後円部墳頂には摩利支天社が祀られている。墳丘の周囲には幅20m以上の堀がめぐり、部分的に2重になっている。内部構造は未調査のため不明。5世紀末〜6世紀初頭の築造。国指定史跡、1978(昭和53)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地栃木県小山市大字飯塚362
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長120.55m
後円部径径71.088m 高10.9m
前方部幅82.5m 長44.367m 高7.9m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2011/11/23

    駐車場からこちらの入口もわかりにくい。南西側の道路に入口があり、前方部の階段を登ると後円部の摩利支天の社がある。全長約120mの立派な前方後円墳だが、琵琶塚よりも5m小さいためか、一回り小さく感じる。