概要

推定直径20~25m・高さ3.1mの円墳。6基の小円墳から構成される新原古墳群の1基で、主体部は不明であるが、周溝の須恵器から古墳時代後期(6世紀末期~7世紀前半)の築造と思われる。なお主体部が不明な2号墳が北に、6号墳が南に現存するとされるが、2号墳は損壊が著しく墳丘の判別が不能、6号墳は民家の中にあるため状態を窺い知れない。

基本情報

所在地静岡県浜松市浜北区新原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

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