概要

6世紀中頃の築造。 直径25m程度の円墳で巨勢山古墳群中の1基である。 両袖式の横穴式石室が開口している。 全長13.6mで奥に箱式石棺、手前に刳抜式家形石棺が置かれている。 6世紀中葉~後半に築造されたと考えられている。

基本情報

所在地奈良県御所市稲宿
築造時期6世紀中葉
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
組合式石棺1、刳抜式家形石棺1

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。