概要
墳長60~70mの前方後円墳または長方形墳である可能性あり。 埋葬施設は全長15.6m以上、玄室長7.1m以上、玄室幅2.6m以上、玄室高4.2mの両袖式横穴式石室で、二上山産白色凝灰岩製の刳抜式家形石棺が納められている。 石棺の蓋は長さ278cm、最大幅148cmと巨大で、長辺に6つ、短辺に2つの縄掛突起を持つ。

墳長60~70mの前方後円墳または長方形墳である可能性あり。 埋葬施設は全長15.6m以上、玄室長7.1m以上、玄室幅2.6m以上、玄室高4.2mの両袖式横穴式石室で、二上山産白色凝灰岩製の刳抜式家形石棺が納められている。 石棺の蓋は長さ278cm、最大幅148cmと巨大で、長辺に6つ、短辺に2つの縄掛突起を持つ。
| 所在地 | 奈良県御所市條 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円墳または方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
文化遺産オンラインで石室の内部写真が公開されている。
石室が閉じたままなので、中の石棺まで辿り着けなかった。