概要

全長238mの前方後円墳。後円部径約105m(復元148m)・高さ25m、前方部幅110m(復元152m)・高さ22m、3段築成で葺石・造出し・周濠を備える。後円部中央で竪穴式石室が発見され、石室内からは三角縁神獣鏡や車輪石、石釧、玉類、武器・武具など数多くの副葬品が出土した。4世紀前半の築造。 国指定史跡、1936(昭和11)年指定。 国指定特別史跡(巣山古墳)、2013(平成25)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地奈良県御所市室
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/09/30

    八幡神社境内の社の左方に登口の道標があって、これに従って進むと後円部の頂上に到着。墳頂にはなかなか見られない竪穴石室が見えて、石棺の端が露出してる。また埴輪のレプリカが展示されてる。なお9月末ではヤブ蚊が多くて落ち着いて見学できない、冬か晩秋の方が時期的には良いかも?