概要
新山古墳は奈良県北葛城郡広陵町大塚字新山に所在する前方後方です。墳丘規模は137mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。樋口隆康『古鏡』(1979年)に本墳出土の鏡の記載がある。
新山古墳は奈良県北葛城郡広陵町大塚字新山に所在する前方後方です。墳丘規模は137mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。樋口隆康『古鏡』(1979年)に本墳出土の鏡の記載がある。
| 所在地 | 奈良県北葛城郡広陵町大塚字新山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 137m |
| 後円部 | 径1辺67m 高10m |
| 前方部 | 幅65m 長70m 高8m |
| 出土品 | 【鏡】画文帯神獣鏡2・三角縁神獣鏡7内行花文鏡14・方格規矩鏡4・三角縁神獣鏡2(3?)・だ竜鏡1・画文帯神獣鏡1・直弧文鏡3【装身具】帯金具・帯先金具・留金具・?・車輪石・石釧・鍬形石?【玉類】碧玉管玉【石製模造品】勾玉127・斧1、碧玉製の刀子柄形・鏃形・椅子形・筒形、円形有孔石製品【武器】鉄剣16・鉄刀多数 |
| 棺 | 箱形石棺 |
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