概要

阿武隈川右岸の丘陵上に立地。かつては10基ほど存在したが、現存するのは4基。1974(昭和49)年に発掘調査が行われた。1号墳は径8m、2号墳は径10mの円墳で、胴張りの横穴式石室を埋葬施設とする。出土遺物は蕨手刀や鉄鏃、土師器など。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地福島県伊達市梁川町細谷字新山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/12/20

    122号線の交差点に新山古墳群の看板が立っているのがスタート地点。そこから進むと道は徐々に狭くまくなり、未舗装区間に詳細な案内板と配置図が現れる。現存4基のうち、2~3号は白い標識で容易に発見できたが、1号は苦労した。農作業小屋の奥を探し回ってようやく発見、4号は畑の傾斜面で石室の石が露わになっている状態。3号は高さがほぼなく、標識なければ古墳だと気づかない。隣の2号は小さいながらも古墳らしい盛り上がりがある。1号は小屋沿いの道の先、樹木が根を張った小さな盛地。私有地の農地と思われるが無人だったため見学させてもらった。 --- 新山古墳群へのアクセスは122号線の交差点からスタート。看板を確認後、道幅が徐々に縮小し未舗装へと変わる地点に案内板が設置されている。4基の古墳が残存しており、配置図を頼りに探索。2~3号は白標識で発見容易だが、1号の所在は不明瞭で農作業小屋周辺の捜索を要する。4号は畑斜面に石室石材が突出。3号は高さに乏しく標識依存、2号は小規模ながら高まりあり。1号は小屋裏の道を進んだ先にあり樹木を伴う小盛地。農地の私有地だが、訪問時は無人のため許可を得