概要

周囲を堀で囲まれており、墳丘には観音堂と鐘楼が建立されている。観音堂は信達三十三観音霊場第二十五番札所に指定されている。本古墳の詳細については不明である。

基本情報

所在地福島県伊達市保原町下野崎
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2018/01/18

    低い盛り上がりながらも横幅は相当あり、表面の凹凸が目立つ不規則な形状をしている。一見円形だが、頂上から北東を眺めると前方部らしき小さな突起が確認でき、帆立貝式前方後円墳の可能性がある。さらに周囲を巡る溝状の地形が認められ、古墳の周溝と考えられる。