概要
周囲を堀で囲まれており、墳丘には観音堂と鐘楼が建立されている。観音堂は信達三十三観音霊場第二十五番札所に指定されている。本古墳の詳細については不明である。

周囲を堀で囲まれており、墳丘には観音堂と鐘楼が建立されている。観音堂は信達三十三観音霊場第二十五番札所に指定されている。本古墳の詳細については不明である。
| 所在地 | 福島県伊達市保原町下野崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
低い盛り上がりながらも横幅は相当あり、表面の凹凸が目立つ不規則な形状をしている。一見円形だが、頂上から北東を眺めると前方部らしき小さな突起が確認でき、帆立貝式前方後円墳の可能性がある。さらに周囲を巡る溝状の地形が認められ、古墳の周溝と考えられる。