概要
長谷寺山門の左手に位置し、前山古墳とも称される。墳頂に建立される観音堂は信達三十三観音霊場第二十四番札所となっている。本古墳の詳細については不明である。

長谷寺山門の左手に位置し、前山古墳とも称される。墳頂に建立される観音堂は信達三十三観音霊場第二十四番札所となっている。本古墳の詳細については不明である。
| 所在地 | 福島県伊達市保原町5丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
参道を通って長谷寺に足を運ぶと、山門の奥に観音堂が佇んでおり、その建つ古墳の全容を映した。樹々の密生で墳丘の輪郭は曖昧だが、周辺の浸食と社の造営による頂部の改変を察しながらも、なお存在感を保ち続けている遺構である。