概要

古墳時代中期~後期(5世紀中頃~6世紀中頃)に操業していた国内最大級の埴輪製作遺跡。発掘調査で丘陵上に18基の埴輪窯、丘陵麓に工房と集落跡が確認された。近くにある今城塚古墳をはじめ周辺の主要古墳に埴輪を供給していたと考えられている。国指定史跡、2002(平成14)年指定。 参考資料:高槻市HP ほか

基本情報

所在地大阪府高槻市上土室1丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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