概要

標高約84m、奈佐原丘陵先端の尾根上に立地する前方後円墳。全長86.4m。後円部3段・前方部2段築成で、葺石を備えるが埴輪は確認されていない。2002(平成14)年から継続的な発掘調査が行われており、周濠から古墳の模型とみられる家形埴輪や木製品が出土している。4世紀後半の築造。国指定史跡、2008(平成20)年指定。

基本情報

所在地大阪府高槻市氷室町6丁目、上土室2丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長60m
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2010/03/17

    調査がどう進み、何が見つかり、どこに保存されるのか、成り行きを見守りたい。けれど現地を訪れるたびに、眠りを奪われた被埋葬者の思いが胸に刺さる。