概要
標高約320mの低丘陵上に立地する帆立貝式古墳。全長約28m。発掘調査が行われたが、埋葬施設は確認できなかったようだ。周溝部から須恵器が出土した。5世紀後半の築造。市指定史跡、2001(平成13)年指定。

標高約320mの低丘陵上に立地する帆立貝式古墳。全長約28m。発掘調査が行われたが、埋葬施設は確認できなかったようだ。周溝部から須恵器が出土した。5世紀後半の築造。市指定史跡、2001(平成13)年指定。
| 所在地 | 福島県西白河郡泉崎村大字北平山字新田東山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
登ってみると後円部が現れて、西側をぐるっと回ると小さな前方部(造出)が出現。道路脇にあるのに、古墳のほうが高くなってるから道路からは隠れちゃってる。