概要
阿武隈川左岸の東に張り出した丘陵斜面(標高約340m)に立地する上円下方墳。墳丘は1段目方丘部が1辺16m、2段目円丘部が直径約10m、全体の高さは現状で約1.5mを測り、各段裾部に葺石を備える。石材の残存状況から埋葬施設は墳丘南側に入口をもつ横口式石槨と推定されている。7世紀後半〜8世紀初頭頃の築造。国指定史跡(白河舟田・本沼遺跡群)、2010(平成22)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか 上円下方墳 http://kofun.info/type/11

阿武隈川左岸の東に張り出した丘陵斜面(標高約340m)に立地する上円下方墳。墳丘は1段目方丘部が1辺16m、2段目円丘部が直径約10m、全体の高さは現状で約1.5mを測り、各段裾部に葺石を備える。石材の残存状況から埋葬施設は墳丘南側に入口をもつ横口式石槨と推定されている。7世紀後半〜8世紀初頭頃の築造。国指定史跡(白河舟田・本沼遺跡群)、2010(平成22)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか 上円下方墳 http://kofun.info/type/11
| 所在地 | 福島県白河市本沼野地久保 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
後ろにある高まりは古墳のようにも見えましたが、どうなのでしょう。
幹線道路沿いに野地久保古墳・谷地久保古墳の道標があり、農道に入ると左手に野地久保古墳、直進で谷地久保古墳に続く。左の斜面を登ると説明板がある。墳丘は低く判別が難しいが、林の中に僅かな高まりが確認できる(違うかもしれないが)。