概要
全長36mの前方後円墳で、4世紀代の築造と思われる。

全長36mの前方後円墳で、4世紀代の築造と思われる。
| 所在地 | 静岡県磐田市向笠竹ノ内 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 33.5m |
| 後円部 | 径1辺20m 高5.5m |
| 前方部 | 幅9.5m 長15.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
足場の悪さと野生動物のリスクを考えると、この古墳への訪問は慎重に判断すべき。急勾配で狭隘な道のりは適切な装備なしでは転落や転倒の危険性が高く、管理状態の不備も相まって季節によっては進行不可能な状態も想定される。イノシシの出没警告も出ており、安全面での懸念が大きい。