概要
新豊院山2号墳は静岡県磐田市向笠竹之内小字中原に所在する前方後円です。墳丘規模は34.3mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。主体は第1主体のみ記載。副葬品は第1主体の①棺内②棺外について記す。

新豊院山2号墳は静岡県磐田市向笠竹之内小字中原に所在する前方後円です。墳丘規模は34.3mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。主体は第1主体のみ記載。副葬品は第1主体の①棺内②棺外について記す。
| 所在地 | 静岡県磐田市向笠竹之内小字中原 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 34.3m |
| 後円部 | 径径23.7m 高5.7m |
| 前方部 | 幅10.6m 高2.3m |
| 出土品 | 【鏡】吾作銘四神四獣鏡1小形鏡1【武器】①2・②1①1②短刀1①2柳葉(5.5cm前後)・三角峰(5cm)、①4・②21【農工具等】②刀子1 |
| 棺 | 組合式木棺(推定) |
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