概要

古墳時代後期(6世紀後半頃)の住居跡。丘陵の南東傾斜面、竪穴式住居跡3棟が東西に並んだ状態で検出された。住居の規模は1辺約4m、4本柱で構成され、炉跡や竈などを備えていた。出土遺物は土師器や須恵器など。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。

基本情報

所在地広島県三次市十日市町南
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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