概要

若宮古墳群を代表する前方後円墳。全長約36m。後円部径約22m・高さ約3.5m、前方部幅約13m・高さ約1.5m、葺石を備える。埴輪の有無や内部構造は未調査のため不明。4世紀代の築造か。周辺では20基以上の小古墳が確認されている。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地広島県三次市十日市南4丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長37.4m
後円部径径22.7m 高3m
前方部幅15.8m 長15.5m 高1.5m
出土品-
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