概要

尾根周辺に位置する4基の円墳からなる古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 公園上側のグランド奥の丘陵先端に位置。径10.7~13.5mの円墳とされる。墳丘北側が削られている。(旧名:明寺谷古墳) 2号墳 1号墳の北約200mに位置する径10mの円墳とされる。 3号墳 2号墳の北側20mに位置。径10mの円墳とされる。墳頂に幅1.8m、長さ2.8m、深さ0.5mの盗掘坑。(旧名:小丸山古墳) 4号墳 3号墳の北西側30m下方に位置。径12m、高さ1.5mの円墳とされる。墳丘の北東側が一部山道で削られている。

基本情報

所在地岡山県井原市東江原町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/26

    1号墳 グランド奥からの尾根道を進むと、やがて藪に埋もれた墳丘が現れる。直径12m前後、高さ2m程度の規模。北側は人為的に削られ、段状になっている。 2号墳 山頂近くに位置するはずだが、平坦化されたのか、わずかな隆起しかない状態。脇には盗掘の痕跡らしき穴が残るも、古墳であるか特定困難。 3号墳 2号墳から北へ20m離れた山頂の北端に立地。直径10m前後の墳丘で、高さは0.5~1.5mの規模。山道が墳頂を貫通し、盗掘による明らかな凹みが存在。 4号墳 3号墳の北西下方、標高で30mほど低い位置。トタン屋根の小屋の前の藪に直径10m級、高さ1.5mほどの墳丘を確認。東から北東側は山道によって侵食されている。