概要

南北に延びる丘陵の尾根上の雑木林に位置する。墳丘流出し墳形不明。南に開口する横穴式石室をもつ。石室長さ3.2m、奥壁幅1.6m、奥壁高さ1.4mを測る。天井石1石と奥壁、側壁の一部が残る(石室前にも天井石らしき石材が1石存在)。

基本情報

所在地岡山県井原市西江町今市松葉羅
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/04/10

    側壁石材に見られる凸部の削除痕は、1500年前の製作技法を示唆する痕跡として注目される。丘陵頂付近の立地と周囲の藪生は、現在の遺跡保護状況を反映しており、調査価値が高い。