概要

直径約30m・高さ約6mの円墳。 墳丘南側に石室の一部と思しき石材が露出している。 6世紀後半~7世紀初頭の築造。 2018(平成30)年2月、奈良県立橿原考古学研究所や斑鳩町教育委員会などが、春日古墳で物質を透過する素粒子「ミューオン」を利用して墳丘内を調査した結果、石室とみられる空洞があることを確認したと発表した。

基本情報

所在地奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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