概要

1号墳は、16x16.5、高さ2.5m。20基を超える古墳推定地が確定されており、17基が発掘調査された。 横穴式木室、火化など、特徴のある古墳が検出された。多くの埴輪、質量ともに豊富な副葬品があり、高位の埋葬者がうかがわれる。 場所は、伊勢神宮につながる五十鈴川下流沿い、築造は6から7世紀後半とみられ、近くの赤土山古墳群とあわせて伊勢神宮創建との関係にも関心が持たれている。 1987年ごろのサンアリーナ、伊勢二見鳥羽ライン造成による予想外の発見とされる。 現地は、施設工事のため埋め戻され、朝熊山麓公園に発掘結果を示す案内板があるのみ。

基本情報

所在地三重県伊勢市朝熊町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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