概要

岩田古墳群の1基で、智照院墓地内に保存されている後期古墳。墳丘上部と石室の天井部が失われているが、直径約16m・高さ約3mの円墳だったと推定される。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長7.9m、玄室部長さ4.9m・幅1.9m・高さ2.1m、須恵器と耳環が出土した。7世紀頃の築造。市指定史跡、1980(昭和55)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岐阜県岐阜市岩田西3-476 智照院内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/01/27

    数年前の訪問時より柵が取り替えられ、壁の補強工事も行われたと見られ、支柱がなくなっていた。