概要
岩田古墳群の1基で、智照院墓地内に保存されている後期古墳。墳丘上部と石室の天井部が失われているが、直径約16m・高さ約3mの円墳だったと推定される。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長7.9m、玄室部長さ4.9m・幅1.9m・高さ2.1m、須恵器と耳環が出土した。7世紀頃の築造。市指定史跡、1980(昭和55)年指定。(現地案内板)

岩田古墳群の1基で、智照院墓地内に保存されている後期古墳。墳丘上部と石室の天井部が失われているが、直径約16m・高さ約3mの円墳だったと推定される。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で全長7.9m、玄室部長さ4.9m・幅1.9m・高さ2.1m、須恵器と耳環が出土した。7世紀頃の築造。市指定史跡、1980(昭和55)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岐阜県岐阜市岩田西3-476 智照院内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
数年前の訪問時より柵が取り替えられ、壁の補強工事も行われたと見られ、支柱がなくなっていた。