概要

標高約20m、木曽川右岸の台地上に立地する全長約115mの前方後円墳。後円部径約68m・高さ約10m、前方部幅約72m・高さ約7m、葺石・埴輪を備え、くびれ部両側には造出しが付く。周囲には2重の濠と堤がめぐる。内部構造は不明。5世紀の築造。国指定史跡、1934(昭和9)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地岐阜県岐阜市琴塚3丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長115m
後円部径径68m 高10m
前方部幅72.5m 長55.5m 高7.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2022/09/14

    子供のころよく友達とここで遊んでいた。その頃は門があって内部に続く道があったのだが今はどうなっているのだろうか。イソコトヒメって言葉をみんなで呪文のように繰り返したのを思い出す。久しぶりに行ってみたい。

  • Guest2022/06/02

    注目したのは前方部正面の門構え。痕跡明瞭な壕と外堤、墳丘をほぼ全周取り囲む石組み。柵で囲まれ墳丘に入ることは出来ないが壕・堤・墳丘ともに遺存状態は良好のように思った。中でも墳丘際の丁寧に積まれた石組が築造時の物だとすると驚き。大事にされてきた証なのかもしれない。まさしく荘厳という表現がピッタリな所だと思う。

  • Guest2013/06/02

    古墳の南側が琴塚公園になっている。そこの公衆トイレの脇に2台ほど車が停まれるスペースがある。その他には駐車スペースらしきものは見当たらなかった。季節柄ヤブ蚊が飛び交っていたので内堀を1周出来なかったが荘厳な雰囲気のある場所だった。