概要
雷山川左岸、八坂熊野神社社殿裏の前方後円墳 墳丘長30m、後円部径21m、高さ2.5m、北西側は開発でかなり削られている 主軸を南北に取り前方部は南に向ける 未発掘だが墳頂部で石棺材と思われる丹塗りの板石が採取された 古墳が築かれた丘陵の尾根上には他に箱式石棺を主体部とする方墳群もあり それらとの関係性を考慮して築造時期は4世紀末~5世紀初め頃と推定されている

雷山川左岸、八坂熊野神社社殿裏の前方後円墳 墳丘長30m、後円部径21m、高さ2.5m、北西側は開発でかなり削られている 主軸を南北に取り前方部は南に向ける 未発掘だが墳頂部で石棺材と思われる丹塗りの板石が採取された 古墳が築かれた丘陵の尾根上には他に箱式石棺を主体部とする方墳群もあり それらとの関係性を考慮して築造時期は4世紀末~5世紀初め頃と推定されている
| 所在地 | 福岡県糸島市有田562-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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