概要

雷山川左岸、八坂熊野神社社殿裏の前方後円墳 墳丘長30m、後円部径21m、高さ2.5m、北西側は開発でかなり削られている 主軸を南北に取り前方部は南に向ける 未発掘だが墳頂部で石棺材と思われる丹塗りの板石が採取された 古墳が築かれた丘陵の尾根上には他に箱式石棺を主体部とする方墳群もあり それらとの関係性を考慮して築造時期は4世紀末~5世紀初め頃と推定されている

基本情報

所在地福岡県糸島市有田字塞ノ本
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長30m
後円部径径21m 高2.7m
前方部幅14m 長12m 高1.8m
出土品-
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