概要

東塚古墳は岡山県笠岡市山口、走出に所在する前方後円です。墳丘規模は45mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

基本情報

所在地岡山県笠岡市山口、走出
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長45m
後円部高3.5m
前方部高2m
出土品【鏡】五獣形鏡1【玉類】臼玉4勾玉1【武器】1刀5以上細身50以上・短茎広身10【農工具等】U字形鋤先2・曲刃鎌3・斧10・鉇3【馬具】轡1・鉸具1【その他】砥石2・鎹8
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