概要

かすみがうら市(旧新治郡千代田町)の台地に築かれた古墳群である。かつては熊野古墳・別所古墳群と共に100基以上からなる志筑原古墳群を形成していたが、現在は大部分が削平を受けている。当古墳群で確認できる古墳は、大塚古墳・狐塚古墳・狐塚南古墳(仮)の三基である。大塚古墳は径37m、高さ3.8mの円墳。狐塚古墳は動物埴輪の出土を知られる円墳。狐塚南古墳については詳細不明である。

基本情報

所在地茨城県かすみがうら市下志筑字松延
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長25m
後円部径径15m 高1.2m
前方部幅13m 長8m 高0.2m
出土品-
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