概要

標高約17m、松永湾を臨む丘陵先端部に立地。直径約45mの円墳又は北側に造出しをもつ帆立貝式古墳と考えられていたが、近年の発掘調査で南西側に造出部をもつ直径約65mの円墳であることが判明した。葺石・埴輪・周溝あり。墳頂部に板状の石が散在していることから、竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。5世紀前半の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地広島県福山市神村町
築造時期5世紀後半
墳丘形状帆立貝形
墳長48~50m
後円部-
前方部高1m
出土品【鏡】珠文鏡【武器】鉄剣
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