概要

谷の小川脇に位置する径10mの円墳。北北西に開口する横穴式石室。石室内に組合せ石棺片らしき物が残る。

基本情報

所在地岡山県総社市新本 庭木
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/28

    道路から谷に降りて小川を超えると、藪の中に隠れた古墳を発見できる。径10m、高さ2~3mの墳丘で、その近くを小川が流れてる。北北西に横穴式石室の入口が見えるんだが、狭い割に内部は案外広々。左片袖式の玄室は3.5m×1.8m×2mほど。天井石は玄室側4石、羨道側2石で構成。側壁は持ち送り積み。