概要
直径23m、高さ4mで葺石が確認されている。合掌形石室をもち、東西2m、南北1mで朱が塗られていた。奥壁以外は割石積み。短剣2点、長剣5点、槍2点、蕨手型刀子1点、刀子6点、三角板鋲留の短甲1点、鉄鏃50点余り、轡1点、土師器壺、ガラス玉、滑石製小玉、砥石が出土した。轡は大陸系のもので、鉄板部分が棒状。また、墳丘は上円下方墳だったという指摘もある。

直径23m、高さ4mで葺石が確認されている。合掌形石室をもち、東西2m、南北1mで朱が塗られていた。奥壁以外は割石積み。短剣2点、長剣5点、槍2点、蕨手型刀子1点、刀子6点、三角板鋲留の短甲1点、鉄鏃50点余り、轡1点、土師器壺、ガラス玉、滑石製小玉、砥石が出土した。轡は大陸系のもので、鉄板部分が棒状。また、墳丘は上円下方墳だったという指摘もある。
| 所在地 | 長野県中野市大字田麦 |
|---|---|
| 築造時期 | 古墳時代中期後半(450年頃) |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【玉類】滑石製玉ガラス製玉【武器】長剣5、短剣22鉄鏃わらび手型鉄器1【武具】三角板鋲留短甲1【農工具等】刀子6・砥石【馬具】轡1【土器】4【その他】わらび手型鉄器1 |
| 棺 | - |
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