概要

丘陵上の竹林の中に5基の古墳がある。 東端にある1号墳は直径11.5m、高さ1.6mの円墳で、丘陵先端の斜面 にある。 2号墳は1号墳のすぐ西側にある、直径11.3m、高さ1.6mの円墳。 さらに約35mほど離れた南斜面 に3号墳があり、東西径約14m、南北約14.8mで、高さが1.8mの楕円形をした円墳。 4号墳は、3号墳のすぐ北側にあり、東西径約18.5m、南北約19m、高さ2.2mの円墳で、古墳群中最大である。 5号墳は直径10m、高さ1.1mほどの小規模な円墳。 これらの古墳には、葺石、埴輪などはなく、また周溝もなかったようある。 2基の発掘調査では、木棺を納めた古墳の内部主体は礫槨で、副葬品として須恵器、直刀の破片、玉類などがあったようである。 築造時期は、7世紀後半から8世紀頃にかけて築かれた古墳群と推定。

基本情報

所在地神奈川県川崎市多摩区枡形
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/03/10

    駅から多摩警察署前の交差点通過、古墳群の東から東生田自然遊歩道に入る。ちょっと薄暗い斜面を登ってくと、竹林が終わる頂上付近の左側に2基の古墳。