概要
多摩川中流域左岸の台地縁辺部に立地。直径15~20mの円墳で、陸橋を伴う周溝を備える。埋葬施設は南に開口する複室構造の横穴式石室で、泥岩による切石を切組みなど高度な技法を用いて構築されている。出土遺物は耳環や鉄鏃、須恵器、銅銭など。7世紀中頃の築造。市指定史跡、2013(平成25)年指定。 多摩川流域でも数少ない貴重な石室をもつ古墳として、現地保存・整備が決まり、2020(令和2)年4月に市立猪方小川塚古墳公園として開園した。 都指定史跡、2021(令和3)年指定。 (現地案内板)

多摩川中流域左岸の台地縁辺部に立地。直径15~20mの円墳で、陸橋を伴う周溝を備える。埋葬施設は南に開口する複室構造の横穴式石室で、泥岩による切石を切組みなど高度な技法を用いて構築されている。出土遺物は耳環や鉄鏃、須恵器、銅銭など。7世紀中頃の築造。市指定史跡、2013(平成25)年指定。 多摩川流域でも数少ない貴重な石室をもつ古墳として、現地保存・整備が決まり、2020(令和2)年4月に市立猪方小川塚古墳公園として開園した。 都指定史跡、2021(令和3)年指定。 (現地案内板)
| 所在地 | 東京都狛江市猪方3-21-29 猪方小川塚古墳公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。