概要

標高約65m、宇土半島丘陵上に立地。直径約12m・高さ約4mの円墳で、南に開口する両袖型の横穴式石室を埋葬施設にもつ。全長約5.9m、玄室部長さ約2.5m・幅約2.5m・高さ約2.1m、玄室の奥壁には石棚が付き、玄室や羨道の壁面には線刻で描かれた舟、石棚上部には同心円文が白と黒で描かれている。6世紀後半の築造。県指定史跡、1975(昭和50)年指定。 2016(平成28)年4月に発生した熊本地震により、石棚の一部が崩落するなどの被害が出た。 (現地説明板)

基本情報

所在地熊本県宇城市不知火町桂原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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