概要

全長約57m、後円部高さ約7mの前方後円墳。 社殿脇に両袖型の横穴式石室が開口している。 『上毛古墳綜覧』掲載名:桂萓村9号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県前橋市東片貝町
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長57m
後円部高7m
前方部高25m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/02/12

    後円部が失われても、そこに社殿が佇む。1.5m高く立つその場所から、西側に残る後円部の面影を感じる。前方部は消えたが、地中の石室はまだそこにいる。細い溝のような存在として、古墳は眠り続けている。

  • Guest2016/12/15

    石室、まだ閉じたままみたい。