概要

標高約12m、新田川右岸の河岸段丘上に立地する前方後方墳。全長74.5m。後方部1辺約45m・高さ6.8m、前方部幅30m・高さ3m、後方部は3段築成で周溝を備える。出土遺物に円筒埴輪、石釧、碧玉製管玉、ガラス小玉など。4世紀後半の築造。国指定史跡、1979(昭和54)年指定。

基本情報

所在地福島県南相馬市原町区上渋佐字原畑
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長75m
後円部径1辺40~47m 高7m
前方部幅27m 長35m 高4.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/11/04

    復元の影響あるいは前方後方形式そのものが、尖鋭な輪郭と角張った外観をもたらしている。通常の前方後円墳と構造が根本的に異なり、大和政権に対抗した勢力の墓所という仮説と符合する。施設面では公園化により適切に保全され、北側道路に駐車場・トイレを配置。同敷地内に2号円墳が現存。