概要
佐井川東岸の単独丘陵上に立地する古墳。前方後円墳とされているが、遺存状況は良くない。墳丘は周囲約60m、後円部は直径約17m、円筒埴輪や形象埴輪が出土している。1927(昭和2)年に国指定史跡となったが、その後指定解除された。

佐井川東岸の単独丘陵上に立地する古墳。前方後円墳とされているが、遺存状況は良くない。墳丘は周囲約60m、後円部は直径約17m、円筒埴輪や形象埴輪が出土している。1927(昭和2)年に国指定史跡となったが、その後指定解除された。
| 所在地 | 福岡県築上郡吉富町楡生103 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 20m以上 |
| 後円部 | 径径17m 高3m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】数口 1 あり(数量不明) |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。