概要
円墳で直径約55m・高さ約9m、周囲を2重の濠と堤がめぐる。内部構造は未調査のため不明。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪、土師器、新羅系須恵器など。周堤部から出土した埴輪には新羅土器の影響を受けたものもある。5世紀中頃の築造。国指定史跡(八女古墳群)、1978(昭和53)年指定。

円墳で直径約55m・高さ約9m、周囲を2重の濠と堤がめぐる。内部構造は未調査のため不明。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪、土師器、新羅系須恵器など。周堤部から出土した埴輪には新羅土器の影響を受けたものもある。5世紀中頃の築造。国指定史跡(八女古墳群)、1978(昭和53)年指定。
| 所在地 | 福岡県久留米市大善寺町宮本 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
水が張られた周濠を見て、当時の壮大さが蘇った。
御塚と共に史跡公園扱いだが、古墳主体部の柵が邪魔で内部観察は叶わず。周溝も御塚ほど見学できず、期待と現実のギャップあり。唯一、駐車場が道路向かいにあるのは助かる。